マインツ

マインツ

ふたつの大聖堂ととある夫婦の話

975年に礎石が置かれたマインツ大聖堂は、シュパイアー大聖堂、ヴォルムス大聖堂と並んでドイツで最も古い大聖堂であり、大聖堂を形作る赤い砂岩は非常に印象深い外観を与えている。マインツのランドマークであり、市民にとってはアイデンティティの一部...
マインツ

グーテンベルクが起こした革命

マインツのグーテンベルク博物館には、彼の偉業を讃える多くの展示物がある。彼が発展させた活版印刷術により、贖宥状(免罪符)の販売が促進され、ルターの宗教改革へとつながり、やがてドイツ語聖書の大量印刷と普及へとつながる。マインツが生んだ発明家の軌跡をたどる。
タイトルとURLをコピーしました