リューデスハイム

リューデスハイム

中世最大の賢女

リューデスハイム近郊の聖ヒルデガルト修道院。ここは中世最大の賢女と言われたヒルデガルト・フォン・ビンゲンと関わりが深い。自身の神秘体験から《道を知れ》という著作を残した彼女は、薬草学にも通じたカリスマであった。バルバロッサこと神聖ローマ皇帝フリードリッヒ1世の未来を予言したとも言われる彼女の波乱に満ちた人生とは?
タイトルとURLをコピーしました