教会

ニュルンベルク

ニュルンベルク最古の教会

このロマネスク様式とゴシック様式が混在するゼバルドゥス教会は、ニュルンベルクの最古の教会と言われるプロテスタントの教会だ。この教会は名前のとおり、《聖ゼバルドゥス》というカトリックの聖人に捧げられている。 聖ゼバルドゥス教会   ...
ミュンスター

教会にかかる三つの檻

聖ランベルトゥス教会は、大聖堂と並んで、ミュンスターで最も大きな教会の1つに数えられる。以前はロマネスク様式の下部と後期ゴシック様式の上部からなる《ランベルティ塔》として知られていた。繰り返し塔の高さを伸長したため、その重さにより...
アウグスブルク

世界最古のステンドグラス

ルネサンス様式のアウグスブルク市庁舎から目抜き通りのマキシミリアン通りを北へ歩いて5分の場所にアウグスブルク大聖堂が静かに佇んでいる。白壁にオレンジの屋根が特徴的だ。この大聖堂からさらに北に5分ほど歩くとフィッシャー門(Fischer T...
ヴォルムス

聖マルティン伝説

【聖マルティン教会】 オーバーマルクトまで戻り、マルティンス・ガッセ(Martins Gasse)を進むと、聖マルティン教会(St. Martin)に出る。この教会のマルティンは、マルティン・ルターのマルティンではなく、キリスト教の...
ニュルンベルク

仕掛け時計が示す金印勅書

フラウエン教会ハウプトマルクト(中央広場)の東側に建つゴシック建築。写真:Wikipedia フラウエン教会とは、ドイツ語で《聖母教会》という意味でドイツ各地に同名の教会が建てられてる。特にミュンヘンやドレスデン、ベルリンのフラウエ...
アウグスブルク

使われなかった《黄金の間》

ペルラッハ塔と市庁舎 アウグスブルク市庁舎とペルラッハ塔(筆者撮影) アウグスブルクの中心地に出ると、真っ先に目に入るのが、左右対称のルネサンス様式で建てられた市庁舎とその横に聳えるペルラッハ塔だ。 1260年頃の書物に...
ウルム

世界一の高さを誇る教会

世界で一番高い宗教建築と言われるウルム大聖堂。その高さは、ケルン大聖堂や、バチカンのサンピエトロ寺院、パリのノートルダムをも凌駕する。第二次世界大戦の被害も奇跡的に免れたが、「世界一高い」という称号は間もなく手放すこととなる・・・
ケルン

悪魔と契約した男

多くの観光客が訪れるケルン大聖堂。カトリック教会としては世界で最も高い大聖堂である。700年以上も前にこの大聖堂の建設を始めたゲアハルト・フォン・ライルには、悪魔と契約したという伝承が残っている。
ヴォルムス

ルター破門の場所

マルクト広場を出て、ノイマルクト通りを行くと、町の一番のアトラクションであるヴォルムス大聖堂が見えてくる。4つの円柱塔と2つの大きなドームをもつロマネスク様式の大聖堂である。 ヴォルムス大聖堂は、その入場の順番を巡ってジーク...
ニュルンベルク

網で焼かれた聖人

【聖ロレンツ教会】《ハンドヴェルカー・ホーフ》を抜けて旧市街に入り、一番最初に目にする教会が聖ロレンツ教会だ。この教会は13世紀から15世紀にかけて建築されたゴシック様式の教会で、正面の美しいバラ窓でも知られるニュルンベルク最大のプロテス...
ハーナウ

破壊後も残された二重教会

《ワロン・オランダ教会》(Wallonisch-Niederländische Kirche)は、グリム兄弟の銅像が立つ町の中心にある広場から、歩いて3分ほどのところにある。教会を囲むように新興住宅が立ち並んでいるので、一種独特の...
マールブルク

聖エリザベートとバラの奇跡

マールブルクに建つ聖エリザベート教会。聖エリザベートはその高貴な出にも関わらず貧しい人々に尽くし、死後列聖された。彼女には《バラの奇跡》と呼ばれる伝説が伝わる。何不自由ない生活を送っていた彼女がたどった数奇な運命とは?
タイトルとURLをコピーしました