アウグスブルク

アウグスブルク

アウグスブルクが生んだ天才画家

アウグスブルク旧市街に存在したハンス・ホルバインの生家。彼は故郷ドイツよりもイギリスにおいて画家としての名声を博するようになる。アウグスブルクを出て、イングランドでヘンリー8世の寵愛を受けた絶頂期から転落まで。
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世界最古のステンドグラス

ルネサンス様式のアウグスブルク市庁舎から目抜き通りのマキシミリアン通りを北へ歩いて5分の場所にアウグスブルク大聖堂が静かに佇んでいる。白壁にオレンジの屋根が特徴的だ。この大聖堂からさらに北に5分ほど歩くとフィッシャー門(Fischer T...
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使われなかった《黄金の間》

ペルラッハ塔と市庁舎 アウグスブルク市庁舎とペルラッハ塔(筆者撮影) アウグスブルクの中心地に出ると、真っ先に目に入るのが、左右対称のルネサンス様式で建てられた市庁舎とその横に聳えるペルラッハ塔だ。 1260年頃の書物に...
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マキシミリアン博物館

市立マクシミリアン博物館はアウグスブルクで最も古い博物館であり、1856年、アウグスブルク訪問中であったバイエルン国王マクシミリアン2世にちなんで名付けられた。 1854年に開館したこの博物館は、膨大な美術史コレクションのほか、中世から1...
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最後の騎士

アウグスブルクの市庁舎前の通りは、北の大聖堂(Augsburger Dom)と南のウルリッヒ・アフラ教会を結んでいる市の目抜き通りだ。この通り沿いには、レストランやバーが立ち並び、夏には大勢のアウグスブルク市民がテラス席に座り、夜遅くまで...
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片腕のパン屋

アウグスブルクの要塞跡 アウグスブルクにはローマ時代から要塞があった。 中世には、塔と堀のある新しい壁が建てられ、何世紀にもわたって強化され、拡張を繰り返してきた。 19世紀に入ってアウグスブルクの城塞は取り払われることとなったが、...
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ルターも投宿した教会

歩行者天国となっているアンナ通り(Annastraße)をまっすぐに歩くと、聖アンナ教会(Kirche St. Anna)に出る。この教会は、1321年にゴシックと古典主義の折衷様式で建てられたカルメル派修道会の教会だ。カルメル派...
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フッガー家の置き土産

15世紀以来、一時はイタリアのメディチ家をも凌駕する大富豪であったフッガー家とは、いったい何者であったのだろう。フッガー家の出自を探ると、アウグスブルク近郊にあるグラーベン(Graben)で織物業を営んでいたヨハン・フッガー(Johann...
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マリーアントワネットも立ち寄ったロココの宮殿

【シェッツラー宮殿】 アウグスブルクの目抜き通りであるマキシミリアン通りの《ヘラクレス噴水》(Herkulesbrunnen)が立つ、そのすぐそばにシェッツラー宮殿はある。今日のシェッツラー宮殿は、中世後期の古い貴族の家の跡地にあり...
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聖アフラ教区博物館

アウグスブルク大聖堂裏にある聖アフラ教区博物館は一見の価値がある。市庁舎の前を通る目抜き通りであるマキシミリアン通り。その端に位置する為に、アウグスブルク大聖堂の裏手に位置する宝物庫は訪問客もあまり多くはない。しかし、この宝物庫には15世...
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ドイツでいちばん有名な人形劇

【アウグスブルガ―・プッペンキステ】 多くのドイツ人が、《アウグスブルク》と聞いて最初に頭に思い浮かぶのは、この《アウグスブルガー・プッペンキステ》(Augsburger Puppenkiste)かもしれない。 wuv.de ...
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レヒフェルトの戦い

アウグスブルクを流れる川に、 レヒ川(Lech)とヴェルタハ川(Wertach)がある。両方ともアルプスを水源とする小さな川だ。 この川の間、アウグスブルクの南には、レヒフェルトと呼ばれる、砂利が敷き詰められた平原がある。氷河期の川の堆積...
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