トリ―ア

トリーアの怪物バジリスク

トリーアのノイ通り(Neustraße)は、ローマ時代のテルメなどがあるトリーア歴史地区の中心にあ、南北を結ぶ全長400メートルほどの通りだ。現在では多くの店が立ち並ぶショッピング通りとなっている。この辺りは、ローマ時代には、フォーラムが...
アウグスブルク

ドイツでいちばん有名な人形劇

【アウグスブルガ―・プッペンキステ】 多くのドイツ人が、《アウグスブルク》と聞いて最初に頭に思い浮かぶのは、この《アウグスブルガー・プッペンキステ》(Augsburger Puppenkiste)かもしれない。 wuv.de ...
レーゲンスブルク

ドイツ郵便と華麗なる一族

レーゲンスブルク近郊にある聖エメラム城は、トゥルン・ウント・タクシス家の拠点だ。この施設は、修道院を住居に変えた珍しい例となっている。 トゥルン・ウント・タクシス一族の歴史は12世紀初頭にまで遡る。この当時、トゥルン・ウント・タクシ...
マイセン

錬金術師と白い黄金

エルベ川沿いにあるザクセンの古都マイセン。この町を世界的に有名にしたのが「マイセン磁器」だ。この磁器の発明には、アルブレヒツ城に幽閉された、とある錬金術師の存在があった。「白い黄金」と呼ばれた磁器をマイセンで開発した男、ベドガーの物語り。
シュパイヤー

嘲笑された貧乏皇帝

中世には、帝国自由都市として、シュパイアーはドイツ国家の神聖ローマ帝国の最も重要な都市の1つであった。シュパイアーを有名にしている大聖堂は、現存する世界最大のロマネスク様式の教会であり、1981年以来ユネスコの世界遺産に登録されている。 ...
カイザースヴェルト

《皇帝の島》と呼ばれる理由は?

デュッセルドルフ空港の北側、旧市街に出るのとは反対の方角に、カイザースヴェルトという町がある。デュッセルドルフ市に属するライン川沿いの小さな町で、日本人駐在員も多く住む閑静な住宅街だ。デュッセルドルフの旧市街からも地下鉄一本で行くことがで...
ヴィース

ヴィース教会と涙するキリスト像

ミュンヘンの南西に位置するヴィース教会。ドイツでも有数のロココ様式の教会として、世界遺産にも登録されているこの教会には年間100万人もの人が訪れる。しかし、教会の魅力はロココ様式の豪華な漆喰装飾だけではない。この教会には、様々な奇跡を起こしたキリスト像が安置されているのだ。
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